【参加者募集!】著作権セミナー@鹿児島 〜ゲームで学ぼう「知財でポン!」〜

厚生労働省では、2017年度より「障害者芸術文化活動普及支援事業」をスタートさせ、各都道府県に障害者芸術文化活動支援センターを設立させています。鹿児島県では、鹿児島県障害者芸術文化活動支援センター(通称KADAC)が、芸術を通じて障害を持つ人々と地域の新しい「つながり」を作り、発信することでより多様な社会を目指し活動しています。
今回のセミナーでは、障害のある人たちの表現活動から生まれた作品を適切に活用していくため、カードゲーム「知財でポン!」を使って著作権などの知的財産権について学び合います。著作権に関する基礎的な知識や知財活用のノウハウ、契約の交わし方など、法律や契約、権利といった問題は大事そうで気になるけれど難しく、どこから手をつけていいかわからないと感じている方でも気軽に取り組んでいただける内容です。
福祉関係者をはじめ表現活動をされている当事者や家族、アート活動に興味のある方などのご参加をお待ちしています。

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日時:2026年3月13日(金) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
会場:鹿児島市立天文館図書館 交流スペース
講師:一般財団法人たんぽぽの家
参加費:無料
定 員:25名程度(対面形式)*要申込み・先着順
参加対象:福祉事業所関係者、文化芸術関係者、自治体関係者、学生、アート活動に興味のある方など
主催:九州障害者アートサポートセンター、KADAC(鹿児島県障害者芸術文化活動支援センター)
助成:令和7年度 障害者芸術文化活動普及支援事業

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「知財でポン!」とは
知的財産権を学び深めるカードゲーム「知財でポン!」は、一般財団法人たんぽぽの家が実施する事業「知的財産活用にむけた人材育成のための調査と学習プログラムの開発」の一環でつくられました。アート活動や商品開発の現場では、さまざまな表現や技術、手法が生み出されます。知的財産権はそれらの固有の魅力や価値を守る重要な権利であり、アーティストやクリエイター、企業、中間支援者など、さまざまな立場の人に関わるものです。しかし、その内容や保護方法は多様かつ複雑。だからこそ、知的財産権と表現がどのように関係しているのかを、ゲームを通じて、身近な感覚で学ぶことができます。

タイムスケジュール
13:00〜13:30            受付
13:30〜13:35           主催者あいさつ
13:35〜13:55            権利についての説明
13:55〜14:30           知的財産権にまつわる様々な事例紹介
14:30〜15:40           「知財でポン!」を使用したワークショップ(途中休憩あり)
15:40〜16:00           ゲームの全体共有
16:00〜16:30           意見交換、質疑応答

お申し込み方法
必要事項をご記入の上、下記の事務局までメール、Googleフォーム、または電話、FAXでお申し込みください。なお、お申込み締め切りは2026年3月6日(金)までとさせていただきます。
1 お名前(ふりがな)
2 ご所属・活動内容など
3 メールアドレス
4 当日に連絡可能な連絡先
5ご住所(□ご自宅/□勤務先など)
6配慮を要する事項があれば、具体的にご記入ください。 (手話通訳・要約筆記など)

※定員になり次第、申込み終了とさせていただきますのでお早めにお申し込みください。
※やむを得ない事情により、プログラムの一部を変更させていただく場合があります。
※お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。

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お申し込み・お問い合わせ先
TEL/FAX: 092-516-0677
Mail: info@kda-support.org
〒815-0041 福岡市南区野間1−13−1−602 

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