「創作体感&作品展示ワークショップ」開催

全国各地で障がいのある人たちのアート活動が盛んになっている近年、アート活動を支えるスタッフのスキルアップが求められています。障がいのある人たちの表現は多様であり、従来私たちが受けてきた福祉の指導よりも多くの知識や情報が必要です。福祉作業所などでの作業からアート活動へ転換することは、サポート方法も大きな転換を迎えることを意味します。

今回は、障がいのある人たちのアートサポートやプロデュースを先駆的に実践されている中津川浩章氏を講師にお招きします。前半のワークショップでは参加者自らが創作を体感することによって、障がいのある人たちの個性を活かしたサポートのノウハウを身につけていきます。後半は、参加者の皆さんが描いた作品を使用し、展示の仕方を実践的に学びます。最後に、参加者全員で感想や意見を交換する場を設けて終了となります。

この研修で、九州内の障がいのある人たちのアート活動を支えるスタッフ同士のネットワーク構築を図り、九州各地の「福祉」や「文化」の 向上も目指していければと考えていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

開催概要

【開催日】 2018年12月12日(水)
【時 間】 11:00〜17:00(10:30〜より受付)
【会 場】 久留米シティプラザ 4階 中会議室[地図を開く
     福岡県久留米市六ツ門8-1
【参加費】 無料
【定 員】 40名(事前お申込み先着順)
【対象者】 九州各県の支援センターの担当者、福祉関係者、教育関係者、
     障害のある人たちの表現に興味のある方など

主 催:九州障害者アートサポートセンター、NPO法人まる
助 成:平成30年度 障害者芸術文化活動普及支援事業

 

プログラム

 10:30〜11:00 受付

 11:00〜13:00 創作体感ワークショップ

 13:00〜14:00 休憩(昼食)

 14:00〜16:00 展示ワークショップ(途中休憩あり)
 
 16:00〜17:00 意見交換会

 

講師

中津川 浩章
美術家・アートディレクター
美術家・画家として記憶・痕跡・欠損をテーマにブルーバイオレットの線描を主体としたドローイング・ペインティング 作品を制作。国内外で展覧会多数。アートディレクターとして障害者のためのアートスタジオ ディレクション、アールブリュットの展覧会キュレーション、あらゆる人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティングなど、アート、福祉、教育とさまざまな分野で社会とアートの関係性を問い直す活動を行っている。
「アール・ド・ヴィーヴル」(神奈川県)、「工房集」(埼玉県)、2012、13、14、16 年「埼玉県障害者アート展」、「2016 ビッグアイアートプロジェクト」アートディレクター。川崎岡本太郎美術館「岡本太郎とアールブリュット」展キュレーション。「アール・ド・ヴィー ヴル」、「エイブルアートジャパン」、「ゲット・イン・タッチ」 理事。

お申込み方法

下記の必要事項をご記入の上、下記の事務局までメール/FAX、またはお電話でお申し込みください。
なお、お申込み締切は 12月7日(金)までとさせていただきます。
①お名前(ふりがな)
②ご所属・活動内容など
③ご住所(□ご自宅/□勤務先など)
④ご連絡先(電話番号・Eメール)

*定員になり次第、申込み終了とさせていただきますのでご了承ください。
*やむを得ない事情により、プログラムの一部を変更させていただく場合があります。
*お預かりした個人情報は、本セミナーの受付事務においてのみ使用させていただきます。

フライヤーのダウンロードはこちらから

 

 

お問い合わせ・お申し込み先

九州障害者アートサポートセンター〈担当:樋口、古賀〉
〒815-0041 福岡市南区野間1-16-15-203 NPO法人まる内
TEL:092-516-0677 FAX:092-516-0677
E-mail info@kda-support.org

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